季節によって髪の抜けやすさ・生えやすさに違いがある?

季節による髪の抜けやすに関して、基本的には年中抜けたり、生えたりしており、大きな違いはないです。ただし、春から夏にかけてが多く、これは普通の毛を持った動物(哺乳類や鳥類)ではよくあります。また新陳代謝も影響してきていますので、新陳代謝が活発化してくる春から夏にかけてがやはり髪の生えかわりがよくあります。生えかわりと同時に、頭皮における皮脂の分泌も活発化してきますので、夏は頭皮がべとべとしやすくなります。そのことによって夏は抜けやすさが活発化してきます。逆に冬は、頭皮における皮脂の分泌が停滞してきますので、べとべと感がほぼなくなります。かつ新陳代謝も落ちてきますので、抜けやすさはあまりないです。冬は髪にとって安定していると言っても過言ではないです。やはり皮脂の分泌量が少ない冬は、髪のべたべた感がないのでさらさらしています。

 

人の髪の毛は、一年中見た感じはあまり変化ないように思いますが、実は温度や気温によって抜け生えが大きくかわってきているのです。頭皮を安定に保つには毎日お風呂で入念に髪を洗い、規則正しい食生活を送りましょう。栄養のバランスが崩れると毛根への栄養がうまく行き渡らなくなるので、髪の毛の成長が遅れるどころか、非常に抜けやすくなり、細くなってきます。ですから1日3食の栄養バランスは大切です。そして過度なストレスが長時間にわたらないことです。一時的なものはまったく異常ないですが、ストレスの度がひどいと、やはり自律神経が崩れてしまい、結果的に毛根の成長が阻止されやすくなります。そうなると、これもやはり抜けやすい原因をつくることになります。

 

季節の違いよりも、栄養やストレスなどが大きく影響しているので、それらが要因になって生え方がおおきくかわってくるということを、しっかり認識する必要があります。そしてあまり気にしないことも必要です。気にしすぎると、ストレスをためる原因になっていきます。